続・母もぼやいてみたいなり

心機一転。しかし母はぼやき・戯言・寝言を続けます。どうぞよろしくお願いします。

今年の目標! みたいなもの(笑)

元日に誓ってないからダメかな?

一応「松の内」、大丈夫にしてほしい。

 

今年の目標!

 

・毎日コンスタントに家計簿をつける。

 

 いつもレシートだけ溜めて、家計簿本体に記入できず、

 毎年挫折してしまっているので、

 今年は、「毎日、コツコツ」で続ける。

 

 

・手帳を真っ黒にする。

 

 使い慣れているモレスキンの手帳。

 「予定で埋めていく」という意味ではなく、

 毎日何かしら書く、記録する。

 そして手帳を有効に、面白く、楽しく使っていく。

 

 

・「使い切る」が合言葉

 

 文房具大好きな私、ついつい買いこんでしまう。

 いろんな文房具を使って、「お気に入りの文房具」を見つける。

 それをこれからずっと愛用する方針。

 

 文房具に限らず、ストックのあるものを優先的に使っていく。

 とても基本的なことだけど、出来てなかったことなので(汗)

 

 

こんな感じの目標。

結構緩めだけど、頑張って目標達成しましょう~!

ニュースを観ながら思うこと

昨年の今頃、日本が、世界がこんな状況になると、

誰が予測できただろうか。

未知なるウイルスの感染拡大によって、

経済面でも、医療面でも、そして教育面でも大打撃を受けている。

昨年4月に発出された非常事態宣言で、

人の動きが止められ、社会全体の動きも止まってしまった。

客の来ない飲食業や観光業から悲鳴が上がった。

「営業を自粛させるなら補償を」

そんな声が繰り返し繰り返し聞こえる。

 

近日中に関東の一都三県で非常事態宣言が出る予定になっている。

コロナ禍と言われつつも、人々がその状態に慣れ、

警戒はしているものの、人の動きは止まらない。

GO TOキャンペーンで、お得なサービスに飛びつくのはいい。

経済は動き始めたが、結局の所、医療機関は逼迫状態が続いている。

再度自粛を求められても、「今度は従えない」という人も多い。

彼らにとってそれは生活の糧であるから、それも致し方ない。

「自粛なら補償を」

またそんな声が聞こえる。

 

でも、どうしてその表向きな所だけ、メディアは取り上げるのか?

卸業者、生産者の声は?

捨てられる食材は? 価格が大暴落した野菜は?

卸先がなくなった仲買業者は?

彼らの声はどうしてこんなにも届いていないのか?

 

我が家はあまり外食をしない、旅行もしない。

だから両業者が声を荒げているのに、私の心は殆んど動かされない。

まだまだ考える余地はある。知恵を絞れよ!と言いたい。

そうやって前回の自粛期間を乗り越えたんじゃないか?

その経験を活かして、何か他の案を捻りだせ!

私たち人間は食べなくては生きていけない。

必ず何かを買い求め、口にして生きていく。

100%でないにしても、どこかで経済は必ず回っていく。

我が家は外食産業や観光業には貢献できない。

しかし、最低限の食材を買い、食べる。それで貢献してゆく。

出向くことができないなら、ネットを利用して、

それが難しいなら地産地消の形でも、何か口にせねばならない。

 

表向きだけでなく、そこまでに至る色んな業種も守らねばならない。

いや、むしろ生産側をもっともっと守らねばならない、と思う。

たとえ街に出向かなくても、私たちは彼らを守る事は出来るんじゃないか。

「自粛なら補償を」

そんな声が流れるニュースを観ながら、いつもそんなことを考えている。

 

念願の

今年は本当に『自宅で〇〇』って事が多かったですね。

仕事もそうだし、飲み会もそうだし、

外出自粛を望まれる分、みんな知恵を出し合って、

自宅で色んな事を楽しみました。

 

そもそも、我が家、そんなに外食はしません。

コスパが良くない、この一言に尽きます。

兎に角、震え上がりそうな位、よく食べてくれる。

それが子供だけに限らず、旦那も然り。

格安のパスタのお店でも、福澤様が軽く飛んで行く…。

 

キャベツが安く手に入ったりすると、

豪勢に…お好み焼き! いっぺんに十数枚焼いたりします。

今まで、フライパンを2枚使って、同時進行で焼いていたんですが、

これだと冷めちゃうし、やはり面倒くさい。

焼きの担当の旦那、いつも不満をこぼしていました。

 

巷で”ホットプレート”が注目を浴び始め、

『我が家も買おうか』という話になりました。

ただ、どれがいいのか分からない。

GWくらいからネットで調べたり、周囲の人に聞いたりして、

凡その候補を決めて、昨日、とうとう購入を決意しました!

 

口コミではタ〇ガーか象〇のものが人気があり、

私もサイトに行って確認し、旦那にも紹介して、

旦那自身もOKサインを出していたにも関わらず…

店頭にあったパナソニックのホットプレートに一目惚れ♬

旦那、パナソのものの前から全く動こうとしません。

「他のも見ようよ」と声かけしても、微動だにせず。

結局、一目惚れの相手をGET!

 

旦那は、「お好み焼きが同時に2枚焼ける♬」

長男は、「これで晴れてタコパが出来る♬」

次男坊と私は、「焼きそば~♬」

 

念願のホットプレート。我が家の食卓、またまた賑わいそうです。

 

 

ダメだなぁ

今朝、目が覚めたら6時6分…

 

え゛っっ!?!?!?!??

 

見間違えたと思った、正直。

通常なら「いってきま~す」と言っている時刻。

旦那も「だいじょうぶぅ~~?」と聞いてくるが、

その呑気な言い方に腹を立てる余裕もなく飛び起きた!

そこからはもう最低限の動き、最短の動線を選んで、

猛烈なスピードで支度をした。

したったでっっ!!

 

無事、通常通りの電車に乗れたはいいけど、

滅茶苦茶走ったので、喉がカラカラ。

朝ご飯も食べてなくて、職場で…と思ったら、

忘れてた!今日はモップを掛ける日だ…。

手抜きはできず、朝ご飯のおにぎりを、これまた猛スピードで食べた。

 

やっと一安心…。

でもこんなんじゃダメなんだよ。

もう少し余裕がないと、さ。

裁判員裁判

昨日、注目される裁判の判決がでました。

座間で起きた連続殺人事件の裁判。

判決は”極刑”が下されていました。

たとえそれが被告に対して与えられる最も重い刑であっても、

被害者は決して戻っては来ませんし、

残された遺族も喪失感と虚しさに耐える、そんな苦渋を強いられます。

 

この事件の公判が始まると聞いた時、

これほどの重犯罪の場合は、勿論裁判員裁判だろうな…と思っていました。

実は、これまで2度、裁判員の名簿にのったことがあり、

今年、実際に裁判員(補充裁判員)を体験しました。

なので、どういう罪状を対象にするのか、

どういう流れで、どう判決を決めるのか、

今回の座間の裁判でも予想はつきました。

 

ただ、今回の場合、被害者の人数が酷く多い…。

それゆえに公判の回数が恐ろしく多い。

証人の証言、検視の報告など詳細をすべて聞き、

必要な時はメモを取り、疑問がわけば質問をする。

その回数が20回を超えていたと聞きました。

それを職業としている裁判官や検事と違い、裁判員は一般人、謂わば素人。

精神的な疲労は相当なものだったと思います。

公判の後は、裁判官・裁判員で評議が行われ、

どのような判決になるのかを、ずっとずっと話し合われますが、

今回の裁判の争点を考えると、とても苦しい作業だったと思います。

 

判決文は凡その雛型があるとは思いますが、

裁判員も加わった評議の内容を大いに酌んだ、

つまり、裁判員の『気持ち』を大いに酌んだものになります。

裁判官が判決文を作成し、最終的に裁判員も加わってチェックをします。

なので、昨日メディアなどに流れた判決文は、

一般人としての気持ちも反映されている、と考えられるものです。

 

どんな話し合いが繰り返されたんでしょう。

やるせない気持ち、悲しさ、憤り…

色んな感情もぶつかり合ったと思います。

自分たちの思うことを、一生懸命述べ合って出す判決。

昨日は役目を果たした達成感と、

そして虚脱感みないなものがあったんではないでしょうか。

 

 

国民が注目する事件の裁判員として、

人々がこの事件に対する思いを代弁する者としての役割、

本当に「お疲れさまでした」と言いたい。

そして「ありがとうございました」と。

 

ご時世ですね

昨日は私用でお休みを頂き、お出かけをば…。

といっても不要不急の外出が憚られる今、

頼まれていたもの等を探しに行く程度に留めました。

それでもちょっとだけ…と思い、大手書店へ。

今回は大型です、めちゃくちゃ大型書店です。

 

入り口には、マスク着用のお願いのメッセージと、

消毒用のアルコールが何か所も。まぁ、当然ですよね。

平日でもお客さんでごった返すこの書店も、

何となくお客さんが少ないというのか、

スムーズに身動きが取れるのと、

書籍を探すにあたって書棚の前に立っても、

誰ともぶつからず、快適に探索が出来たのがよかったです。

 

探したかったのは手芸の本。

何か新しいものはないかなぁ…特に編み物。

買わずとも何か新しいアイデアだけでも、と向かいました。

 

う~ん、感想としては「イマイチ」。

今の季節なら毛糸の小物やニットの本は当たり前に並んでいる筈なのに、無い。

流行らないわけがないのに、どうしてだろう?とふと見ると、

「手作りマスク」の文字… 

そうかぁ、やはりご時世ですね、おうち時間を過ごすにしても、

何かしら有意義に…と思うと、手芸も「手作りマスク」や、

子供に人気の「編みぐるみ」なんかが良いんでしょうね。

去年は見掛けなかった、干支の編みぐるみなんかもありました。

みんな、色々と考えるもんだなぁ、

色んなアイデア、湧いてくるやん、と感じました。

 

隣の棚に移動すると、デデ~~ンと家計簿のコーナー。

家計のやりくりも課題になりますよね、本当に不景気ですし。

これも今年ならではかな、と。

私の横で、どうでしょう、見た感じ50代の男性が、

家計簿を品定めしてたのが、何となく気になりました。

これも、ご時世なんでしょうか…。

 

私も1冊、来年の家計簿を購入。

ちゃんと毎日つけるようにしなくちゃ、と、

大好きなスヌーピーで気持ちを釣ろう、と思っています。

さぁ、来年こそ!(苦笑)